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私は大学卒業後6年間道内の病院で働き、その後まつもと薬局に入社しました。入社する前は、病院と調剤薬局との仕事の違いに戸惑うことも多いのではないかと不安もありましたが、薬局スタッフに支えられながら今は充実した毎日を送っています。日々の仕事の中では、一番に服役指導の難しさを感じます。今までは入院患者様が中心ということもあり、情報はカルテ・病院スタッフなどから入手できますが、調剤薬局では患者様から情報を聞かなくてはいけなくて会話力が必要とされるからです。

  まつもと薬局は、現在帯広市内に4店舗ありますが、現在私が勤めている店舗は総合病院の門前ということもあり、応需する処方箋枚数が多く、多くの診療科があるため、より多くの患者様と話をする機会もあるため、今はまだ会話力には自信がありませんが、これから経験を積み重ねて会話力に磨きをかけていきたいと考えています。また、患者様との会話の中で得られた情報を元に、適切なアドバイスができるよう、日々の勉強も欠かせません。
まつもと薬局では、月1回の店舗間の薬剤師の勉強会や店舗内のメーカーさんによる勉強会、また月刊雑誌の講読、製品説明会、講演会・学会の参加などで薬剤師の勉強を支援してくれるため学ぶことが多くあります。
これからも、一日に少なくともひとりの患者様に喜ばれるような服薬指導ができる薬剤師を目指して頑張って生きたいと思います。

 私がたくさんある薬局の中でまつもと薬局を志望した理由として、地域の子供達への食についての教育や、患者様にとってより良い商品の提供等“地元に根ざしている”という事を第一に、投薬での治療だけにとどまらず、栄養士をおく等、患者様を総合的にサポートできる体制が整っている事も魅力に感じました。

薬剤師 家常 智美

入社し、ようやく4ヶ月が過ぎようとしていますが仕事を覚える事に必死で勉強の毎日です。日々の業務は主に、薬の調剤・監査・服薬指導・薬歴の作成です。全て大事な業務ですが、常に緊張感・集中力を持ち続けなければいけないのが監査(相互作用の確認・病院への疑義照会など含む)で、とても重要な事だと日々実感しています。また服薬指導ではわかりやすい薬の説明を心がけるのはもちろんのこと、患者様が薬局に何を求めているかを察し、コミュニケーションをとれるようになる事が今の私の目標です。
  私は学生時代にバレーボールをやっていましたが、薬剤師のポジションは「セッター」に似ていると感じています。患者様に気持ち良く薬を飲んでもらえるように、打ちやすい“トス”を上げ、場面に応じ何が不足してるかを考え、ある時は処方に不都合はないかブロックをし、またある時は良き相談役になったりと、臨機応変に対処していく姿にです。そのような薬剤師としてはまだまだ程遠く未熟な私ですが、患者様の為に日々努力を続け成長し「いつもありがとう!」と声をかけてもらえるような「名セッター」を目指してがんばっています。