トップページ>>成分調整食品のご案内
腎臓病において食事療法は、進行を抑え、現在の機能を少しでも長く維持させるたために大切なことです。食事のたんぱく質を減らして、必要なエネルギーを補う食生活を送りましょう。 まつもと薬局では、管理栄養士が常駐しており、無料で相談をお受けしております。商品の説明や、使用方法などわからないことはお気軽におたずね下さい。
成分調整特殊食品のご紹介
【たんぱく質を制限されている方へ】
私達の体のほとんどは、たんぱく質からできており、毎日新しく入れ替わります。その為、腎臓病などで摂取制限のある方は良質のたんぱく質を必要量をきちんと摂取しましょう。 肉・魚・卵等には多くのたんぱく質と共に必要な栄養素も含まれています。タンパク質を減らす際はできるだけ【主食】から減らす事をおすすめします。
現在発売されている低たんぱく質食品は特殊な技術によりタンパク質を減らし、手軽に食べられるよう工夫されています。レトルト食品等は種類も豊富で、忙しい時や旅行にも大変便利にお使いいただけます。
『塩分・リン・カリウムを制限されている方へ』
塩分は一般の方で8~10gですが、病気等で制限されると5~7g程度になります。塩分を控えて美味しく食べることが理想です。その為には調理に工夫をしたり減塩食品を摂り入れたりすることで、塩分量を下げることができます。またリン・カリウムの制限をされている方は腎臓に負担をかけないためにも大切です。食品中のリン・カリウムの含有量を知りましょう。
『食物繊維を必要とされている方へ』
通常の食事でも不足しがちな食物繊維ですが、腎臓病などで食事療法をされている方は特に気をつける必要があります。食物繊維の不足は便秘の原因や代謝異常をおこす心配もあります。粉末の食物繊維など手軽に摂取できるものを積極的に利用することをお勧めします。
『鉄・カルシウムを必要とされている方へ』
腎臓病の方は食事療法などによる制限によって、カルシウム不足や、鉄分の不足からくる貧血になりがちです。また妊娠中や高齢者の方にとってもカルシウムや鉄分は大切なミネラルです。毎日の食事やおやつ等に鉄強化食品やカルシウム強化商品を取り入れ予防を心がけることをお勧めします。

























