医療事務と調剤助手を経験して

軍司 里美
調剤助手
軍司 里美(2013年入社)
帯広農業高校
中途

2つの職種を通して学んだこと

 医療関係の仕事に興味があり、就職活動中にまつもと薬局の求人票が目に入りました。そこで調剤助手という職種を知り、調剤助手とはどういったことをするのか気になり、自分もやってみたいと思うようになりました。入社当初は調剤事務として採用され、調剤事務の基礎知識や接遇等たくさんのことを学びました。大変だったこともありましたが、患者様から「ありがとう」のお言葉や接客対応を褒められた時はとても嬉しく、仕事をする活力になっていました。
 調剤事務として約9か月間働き、現在は調剤助手として働いています。調剤助手の主な仕事は、薬剤師さんが患者様に薬を渡すための補助をすることです。処方される薬の日数や種類はその人によって様々なので、間違いのないように常に緊張感を持って業務を行うように努めています。初めは薬のことは何も分からなかったのですが、調剤助手の仕事をするうちに少しずつ薬のことを知り、やりがいを感じながら仕事をすることができています。そして、もっと薬のことを知りたいと思うようになりました。まつもと薬局は様々な資格取得をバックアップしてくれるので、今後はスキルアップを目指していきたいです。

周りの支えになれるような、そんな人材になりたいと思っています

 私が仕事をする上で大切にしていることは、職員とのコミュニケーションです。話しかけやすい雰囲気づくりを心がけ、同じ職場で働く人たちが気持ち良く働けるような環境にしたいと思っています。私自身、職員には日々支えられていて、楽しく仕事ができています。私も周りの支えになれるような、そんな人材になりたいと思っています。
 調剤助手の仕事はあまり表面に出る仕事ではないですが、調剤室で行っている業務が患者様へ薬が手に渡るまでに大切な過程だということを忘れずに、日々精進していきたいと思います。