資格取得支援で登録販売者に

常川 理架穂
本店
常川 理架穂(2013年入社)
帯広南商業高校
中途

転職を考えてはじめて「調剤助手」という仕事を知りました

 調剤助手の主な仕事は、処方せんにそって薬を準備・分包するなど薬剤師さんの補助をすることです。
私は、まつもと薬局に入社する前は、金融関係の仕事をしていました。全くの未経験である医療関係に転職したことで、はじめて「調剤助手」という仕事を知りました。調剤室に入ってみると、所狭しといろんな薬が置いてあり、初めて見た時はとても驚いたことを覚えています。薬の名前も複雑でどこになにがあるのかもわからず置いてある薬の場所を覚える事に毎日大変でしたが、薬剤師さんや先輩の助手さんのあたたかいサポートにより、今も変わらず楽しく仕事をさせていただきあっという間に5年が経ちました。今はジェネリック医薬品もどんどん増えてきて名前を覚えることにとにかく必死です。

患者さんに渡るお薬のことなのでミスを防ぐため日々話し合いをしています

 患者さんに渡るお薬のことなので仕事中特に気を付けていることは、似た名前の薬に注意することと規格間違いをしないようにすることです。気を付けてはいても間違えてしまったり、ヒヤリとしたことは、専用のノートにメモをしてミスを振り返り、繰り返しのミスを防ぐために日々話し合いし工夫をしています。

入社後取得した登録販売者の仕事では、直接お客様と話しをし日常のことなどささいなことまで聞く事が出来てとても楽しいです。


 また、入社後、資格取得支援により取得した登録販売者の仕事では、季節ごとのおすすめ商品の提案・わかりやすく見やすいPOP作り・お客様の症状に合った医薬品の提供などを主にしています。季節ごとの商品としては、夏虫よけグッズや熱中症対策として気軽に塩分を補給できる飴やドリンクなどを取り扱い、冬は毎年人気のしょうが湯を中心にあったかグッズをおすすめしています。
基本的に調剤室にいることが多いですが、直接お客様と話すと趣味の話しや日常のことなどささいなことまで話を聞く事が出来てとても楽しいです。
今の私の課題は、店頭に置いてある商品の知識を増やして、お客様の症状や要望に合った商品を提供できるように話しやすく、何でも気軽に相談できるような登録販売者になることが目標です。