十勝への移住がきっかけに

野田 充幸
自由が丘店 医療事務
野田 充幸(2012年入社)
専門学校日本ビジネススクール
中途

私は、2012年6月に結婚を機に十勝・音更町へ移住して、その年の10月にまつもと薬局へ入社しました。

何だか面白そうな薬局!と興味を持ったことがきっかけ

 きっかけとしては、それまで地元の浦河町にある別の薬局で医療事務として働いていたので、経験が活かせる職場がいいなと考えていたところ、インターネットでまつもと薬局のホームページが目に留まり、まつもと薬局の取り組みや、「先輩の声」のコーナーや、楽しそうな社内行事の様子を知り、なんだか面白そうな薬局!と興味を持った事でした。

接遇勉強会や勉強会でたくさんの気付きを得ることができます

 まつもと薬局の事務員が力を入れているものの中に「接遇勉強会」があります。患者様の立場に立って、挨拶・姿勢・言葉づかい・マナー等を学びます。外部から講師の方に来て頂き講習を受ける事もあります。ロールプレイング方式で患者様と医療事務に分かれて普段の対応を見てもらい、感想や意見、改善点等を話し合います。緊張もしますが、そこで得たものを実際の接客に活かせるので、自分の成長につながる場だと思います。
 また、全店舗の事務員だけで集まり勉強会を開催する事もあります。つい先日も、それぞれの薬局の事務員が集まり、目標報告会がありました。意見交換が活発に行われ、たくさんの気付きを得る事が出来ます。
私が大事にしているのは、笑顔と、患者様に目線をきちんと合せる事、気持ちを汲み取り分かりやすい言葉で話す事です。でも、それだけではまだまだ足りないと思いました。

まつもと薬局に来て良かったと思っていただくために

 患者様としっかりとした信頼関係を築くためにさらに良いコミュニケーションをとっていきたいと思います。そして、患者様にとって居心地の良い薬局、まつもと薬局に来て良かったと思って頂けるようこれからも頑張っていきたいと思います。