
平成20年度、当社は創業25周年をむかえることができました。当時の医療業界の状況は分業率も10%を下まわり、医療は医師が、薬に関しては薬剤師が行うという医薬分業のシステムさえよく理解されない、一般社会においても認知度が非常に低い制度でした。
国民も、この制度に対して、二度手間であるとか、医療費の割高であるとか、不便な印象を抱く事が多く、分業の利点を伝えられない状況でした。
しかしながら、現在、分業率は65%近くまで進み、医薬分業制度の利点を国民に伝える環境が整い、同時に伝える義務も生じてきております。
当社も、25年に渡る業務経験の蓄積の上で、薬剤師は、薬局内における調剤業務、服薬指導、在庫管理等の業務だけではなく、地域の人達の保健、医療、福祉に関わる業務に深く関わっていく時代と考えております。
ぜひ、薬剤師として、調剤業務のみならず、幅広い業務に興味を持ち、当社の考えに共鳴できる方と働きたいと思っています。
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