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腎臓病用料理低たんぱくレシピ

平成22年10月21日

腎臓病用低たんぱく料理レシピ、スパゲティサラダの印刷用ページへリンクします
エネルギー たんぱく質 リン カリウム 食塩
370kcal 5.4g 69mg 294mg 1.22g
腎臓病患者様向け、低たんぱく・低カリウム料理レシピ、スパゲティサラダ材料1人分
  1. 低たんぱくスパゲティー
  2. ひじき(乾)
  3. きゅうり(1/2本)
  4. カニ風味かまぼこ
  5. だしわりドレッシング
  1. 80g
  2. 3g
  3. 50g
  4. 30g
  5. 30cc
腎臓病患者様向け、低たんぱく・低カリウム料理レシピ、スパゲティサラダの作り方

〈 下準備 〉
カリウムを減らす調理法になります。
・ひじきは水で戻したのち、たっぷりのお湯でサッと茹でこぼす。(約4倍になります)
・きゅうりはせん切りにし、7分水にさらす。(2回繰り返す)
・カニカマはほぐしておく。

  1. 沸騰したお湯に低蛋白スパゲティーを1/3に折って入れ、麺がくっつかないようにかき混ぜながら 強火で8~10分茹でる。
  2. 茹で上がったら、水にあけ軽くほぐす。
  3. ②の麺と用意していたひじき、きゅうり、カニカマを混ぜ合わせる。
  4. 最後にだしわりドレッシングで和える。
  • 減塩だしわりドレッシングの商品ページへリンクします 低たんぱくマヨネーズの商品ページへリンクします 低たんぱくスパゲティの商品ページへリンクします 低たんぱくスパゲティーは水でしめるため、少しやわらかくても良いです。
  • 低たんぱくスパゲティーを茹でる時は、塩は入れなくて良いです。
  • だしわりドレッシングを使用した、減塩料理です。
  • ドレッシングの代りにマヨネーズを利用すれば、カロリーアップになります。
  • エネルギーを必要とされている方は、茹でた大根を油で炒めてから調理するとカロリーをアップさせる事ができます。
スパゲティサラダの試食感想のページへリンクします
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腎臓病用低たんぱく・低カリウムの料理レシピハッシュドポテトの印刷用ページへリンクします
エネルギー たんぱく質 リン カリウム 食塩
256kcal 6.6g 163mg 335mg 0.7g
低たんぱく・低カリウムの料理レシピハッシュドポテト材料1人分
  1. じゃがいも(2/3個)
  2. ベーコン(1枚弱)
  3. T.T小麦粉(大匙1.1/2強)
  4. ピザ用チーズ
  5. 黒胡椒
  6. 青のり
  1. 70g
  2. 15g
  3. 15g
  4. 15cc
  5. 12g
  6. 0.5g
  7. 0.1g
  8. 5cc
低たんぱく・低カリウムの料理レシピハッシュドポテト作り方

〈 下準備 〉
カリウムを減らす調理法になります。
・じゃがいもをマッチ棒くらいのせん切りにし、5分水にさらす。(2回繰り返す)
・ベーコンもじゃがいも同様、せん切り。
T.T小麦粉は同量の水で溶いておく。

  1. ボウルに水をきったじゃがいも、ベーコン、ピザ用チーズを入れる。
  2. ①に水で溶いたT.T小麦粉を入れ、まんべんなく混ぜ合わせる。
  3. 青のりをふり入れ、胡椒で味付けをする。
  4. フライパンに油を熱し、③を流し入れ、丸く形を整え、両面を色良く焼き、中まで火を通す。
腎臓病用料理レシピ、ハッシュドポテトのワンポイント
  • じゃがいもは、水でさらすことにより、カリウムの量を減らすことが出来ます。(その他、たっぷりのお湯で茹でこぼす方法も有効的です。)
  • 低たんぱく小麦粉の商品ページへリンクしますカリウム制限のある人は、じゃがいもの量を調整して下さい。
  • 今回はベーコンとチーズだが、具はお好みでアレンジ出来ます。例)桜エビ
  • 低たんぱくT・T小麦粉を使い、たんぱく質の摂取量に配慮しました。
ハッシュドポテト試食感想のページへリンクします
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腎臓病用低たんぱく・高カロリー豆乳かりんとうの料理レシピ印刷用ページへリンクします
1人1回分
約4本分の栄養値です
エネルギー たんぱく質 リン カリウム 食塩
約162kcal 約1.6g 約37mg 約55mg 約0.1g
腎臓病患者様向け、低たんぱく・高カロリーかりんとう材料28本分
  1. 豆乳
  2. サラダ油
  3. 砂糖
  4. T.T小麦粉
  5. ベーキングパウダー(小匙1)
  6. T.T小麦粉(打ち粉)
  7. 揚げ油
  8. 粉飴
  1. 80cc
  2. 20g
  3. 50g
  4. 150g
  5. 3g
  6. 適量
  7. 適量
  8. 2.5g
腎臓病患者様向け、低たんぱく・高カロリーかりんとう作り方
  1. ボウルにサラダ油、砂糖、豆乳を入れ、泡立て器で混ぜる。砂糖が溶けたら、T.T小麦粉とベーキングパウダーを一緒にふるい入れ、ゴムべらで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  2. まな板に打ち粉を薄く広げ、生地をのせる。手のひらに打ち粉をつけて、直径約3㎝、28㎝長さの円筒状に転がして形を整える。生地の表面に薄く打ち粉をふり、約1㎝幅に切りわけ、細長くのばします。(生地がやわらかくなりすぎたら、打ち粉で調整してください。)
  3. フライパンに揚げ油を低めの中温(160~170℃)に熱し、ゆっくり入れる。表面が固くなるまでさわらずに揚げて、途中で上下を返して、全体にこんがりと揚げ色がつくまで揚げる。(約15分)
腎臓病患者様向け、低たんぱく・高カロリーかりんとうのワンポイント
  • 1回分の分量では作りにくいので、今回は作りやすい量として28本分としました。
  • 粉飴の商品ページへリンクします 低たんぱく小麦粉の商品ページへリンクします 粉飴を使用し、エネルギーをアップさせました。
  • かりんとうを揚げた時の油の吸油率は約15%とします。
  • T・T小麦粉を使った、低たんぱくなかりんとうです。
  • まとめて作り、冷凍保存しておけば、エネルギー不足を感じた時等手軽に召し上がる事ができます。
  • 豆乳を牛乳に変えても良いです。(牛乳は、豆乳に比べ、リンが高くなるので注意して下さい。)
かりんとうの試食感想のページへリンクします
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