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腎臓病成分調整食品料理講習会(レシピ・献立)

第19回  腎臓病用成分調整食品を使った料理レシピ(献立)

平成18年5月16日

低リンミルクとエネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、杏仁豆腐のレシピです
たんぱく質 エネルギー 食塩 カリウム リン
1.5g 159kcal 微量 82mg 12mg

低リンミルクとエネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、杏仁豆腐材料1人用

低リンミルク 10g
寒天 1g
砂糖 20g
アーモンドエッセンス 数滴
みかん缶 15g
もも缶 15g
パイン缶 15g
※シロップの分量  
粉飴 13g
100cc

低リンミルクとエネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、杏仁豆腐の作り方

  1. 低リンミルクは、40mlの水で溶かす。そのあとお湯を足して100mlにする。
  2. 水(100cc)に粉寒天を煮溶かし、さらに砂糖を加えて溶かす。
  3. 2)の荒熱がとれたら、1)を混ぜ、アーモンドエッセンスを加え、容器に注ぎ入れ、冷やし固める。
  4. 粉飴を水で煮溶かし、シロップを作り冷やす。
  5. 杏仁豆腐を適当な大きさに切って、容器に盛りつける。
  6. みかん缶・もも缶・パイン缶はざるにあけ、液汁をしっかり切ってから適当な大きさに切って盛り付ける。       

腎臓病患者様向け、杏仁豆腐のレシピワンポイント低リンミルクとエネルギーアップ用粉飴の写真

  • 低リンミルクを使った低リン・低カリウムの料理です。
  • 粉飴を使った高カロリーのレシピです。
  • フルーツは生で食べるより、缶詰のほうがカリウムの量は低くなりますが、シロップにはカリウムたくさん含まれていますので飲まないようにしましょう。
減塩だしわりドレッシング(マヨネーズ)を使った腎臓病患者様向け、温野菜のレシピです
たんぱく質 エネルギー 食塩 カリウム リン
1.2g 38kcal 0.3g 179mg 30mg

減塩だしわりドレッシング(マヨネーズ)を使った腎臓病患者様向け、温野菜材料1人分

キャベツ 50g
きゅうり 20g
にんじん 15g
だしわりドレッシング 10cc

減塩だしわりドレッシング(マヨネーズ)を使った腎臓病患者様向け、温野菜の作り方

  1. キャベツは一口大の食べやすい大きさに切りにんじんは細い千切りにし、ボイルする。
  2. きゅうりは薄い輪切にし水にさらす。
  3. 野菜を混ぜ合わせ器に盛り、だしわりドレッシングをかけいただく。

腎臓病患者様向け、温野菜のレシピワンポイント減塩だしわりドレッシングと低たんぱく減塩プロチョイスマヨネーズタイプの写真

  • だしわりドレッシングを使った減塩・低リン・低カリウムの料理です。
  • 高カロリーにしたい場合は、プロチョイスマヨネーズタイプに変えても美味しく召し上がれます。
  • だしわりドレッシングをプロチョイスマヨネーズタイプにした場合の数値は、たんぱく質1g・エネルギー119kcal・塩分0.2gとなり ます。
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