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腎臓病成分調整調理講習会(レシピ)

第16回 腎臓病用成分調整食品を使った料理レシピ(献立)

平成16年11月10日

低たんぱく質の小麦粉とおもち、低塩中濃マヨネーズ、減塩ソースを使った腎臓病患者様向け、お好み焼きのレシピです
たんぱく質 エネルギー 食塩 カリウム リン
17.2g 545kcal 2.7g 491mg 235mg

低たんぱく質の小麦粉とおもち、低塩中濃マヨネーズ、減塩ソースを使った腎臓病患者様向け、お好み焼き材料1人分

T・T小麦粉 40g
40g
生キャベツ 40g
長いも 20g
ひかりもち(1/3個) 16g
豚肉脂身付き 15g
ニラ 10g
白菜キムチ 10g
えび 10g
するめいか 10g
長ねぎ 10g
揚げ玉 10g
プロセスチーズ 3g
紅生姜 3g
上白糖 3g
3cc
食塩(0.5+0.5) 1g
かつお顆粒出し 0.5g
低塩中濃ソース 15cc
たんぱく1/3マヨネーズタイプ 15g
洋辛子 0.3g
青のり 0.1g
花かつお 1g
菜種油 (小さじ3/4)3cc

低たんぱく質の小麦粉とおもち、低塩中濃マヨネーズ、減塩ソースを使った腎臓病患者様向け、お好み焼きの作り方

  1. かつお顆粒出しに、お湯60ccを加えだし汁を作りさましておく。冷めたら卵と混ぜ合わせる。
  2. T・T小麦粉は振っておく。
  3. 長いもは皮をむき、酢水に5分程つけアクを取り、水気を切り、おろしがねでおろす。
  4. ボールにt・t小麦粉と長いもを入れ、(1)を少しずつ加えながら泡だて器でなめらかになるまで混ぜ、塩・砂糖を加えて下味を付ける(時間がある時は、冷蔵庫で2時間程寝かせる)。
  5. キャベツは、4~5mmの太めの千切り、紅生姜はみじん切り、長ねぎは小口切り、ニラは長さ3cm、もちは5mm幅に切る。
  6. えびは、酒と塩を振って解凍し、殻と背ワタを取って1.5cmに切る。
  7. いかは薄切り、豚肉は5cm位に切り塩を薄く振る。
  8. ホットプレートを180~200度に温めて油を薄く引く。
  9. (4)のボールに、キャベツ・長ねぎ・揚げ玉を加え半量に分けておく。
  10. 一つのボールに、いか・えび・チーズ・ひかりもちを加えもう一つのボールに、ニラ・キムチ・豚肉を加えサックリと混ぜ、ホットプレートに2cm程の厚さの円形に焼く。
  11. 両面が焼きあがったら、低塩中濃ソースを塗り、辛子を混ぜたタンパク1/3マヨネーズタイプ・青のり・花かつおをかける。

腎臓病患者様向けお好み焼きのレシピワンポイント

低蛋白質T・T小麦粉、低たんぱく質マヨネーズタイプ、低塩中濃ソース、低タンパクひかりもちの写真
エネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、梨の酢の物のレシピです
たんぱく質 エネルギー 食塩 カリウム リン
0.5g 70kcal 0.5g 95mg 16mg

エネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、梨の酢の物材料1人分

日本梨 50g
きゅうり 10g
白ごま (小さじ)1g
6cc
上白糖 (小さじ2/3)2g
粉飴 8g
0.5g

エネルギーアップ粉飴を使った腎臓病患者様向け、梨の酢の物の作り方

  1. ボールに、上白糖と粉飴、酢を加え泡だて器で溶かし、塩を加えて味をととのえる。
  2. きゅうりは小口切りにし軽く塩を振り、しんなりしたら水洗いをして水気を切っておく。
  3. 梨は皮をむき一口大に切り、塩水に浸して水切りする。
  4. 食べる直前に、材料を加えて盛り付けし、白ごまをひねって振りかける。

腎臓病患者様向け、梨の酢の物のレシピワンポイントエネルギーアップ用粉飴

  • 粉飴を使った、高エネルギーのレシピです。
  • 梨を、柿やりんごに変えても美味しくいただけます。
エネルギーアップ用粉飴を使った腎臓病患者様向け、ココアプリンのレシピです
たんぱく質 エネルギー 食塩 カリウム リン
2.2g 115kcal 102mg 50mg

エネルギーアップ用粉飴を使った腎臓病患者様向け、ココアプリンの材料1人分

普通牛乳 40cc
生クリーム(乳脂肪) 10cc
上白糖 3g
粉飴 7g
ゼラチン 4g
ココア 1.2g
4cc

エネルギーアップ用粉飴を使った腎臓病患者様向け、ココアプリンの作り方

  1. 器に水を入れ、ゼラチンを均等に振り入れ10分間置く。
  2. 鍋に砂糖と粉飴を入れ、牛乳と生クリームを加えて泡だて器でよくなじませ、ゼラチンを加えて中火にかけ沸騰直前に火を止める。(鍋の周りに、小さい泡が出来る位がよい)
  3. ボールにココアを入れ、(2)を1/4量を加えて荒くサッと混ぜ、残りを加え更にサッと混ぜる。
  4. 器を水にくぐらせ、ココア液を流し、余熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固める。

腎臓病患者様向け、ココアプリンのレシピワンポイントエネルギーアップ用粉飴の写真

  • 粉飴を使った、高カロリーのデザートレシピです。
  • ゼラチンはたんぱく質が多いのですが、少量を楽しんで食べる事も長い食事療法には大切な息休めになります。
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